手作りマルセイユ石鹸を2種類「ラベンダーとローズマリー」「カレンデュラ」仕込んでみた。
手作り石鹸の作り方にハーブをオイルに漬け込んで、そのハーブの有効成分をオイルに充分に引き出す「インフューズド」というやり方がある。
熱湯では材料から抽出できない「油に溶ける成分」もしっかり取れる作り方だ。
ハーブとオイルを湯煎にかけて出す方法もあるが、私は瓶の中でじっくりと日にちを掛けて作っている。
普通のオイルがハーブの力で皮膚への浸透性が高い美容オイルに大変身するわけです。
左から、それぞれローズヒップ、ローズマリー、カモミール、桃の葉、お茶を材料に使用。
このオイルを使って化粧品や石鹸など、もちろんそのままアロマオイル・マッサージにも使えるんです。
日にちを待ったオイルは一滴一滴濾して最後の一滴まで搾り取ってこれで石鹸を作ります。
だけど何しろ日にちが掛かるのでさっといつでも、というわけにはいかないので、その時のタイミングになります。
「ローズマリー」はこの前エリザベス女王の石鹸に使ってしまった・・
そして先日やっと出来上がった2種類のハーブを濾して作ったものが「ラベンダーとローズマリーのマルセイユ石鹸」と「カレンデュラのマルセイユ石鹸」
「ラベンダー」の方のレシピはローズマリーとラベンダーティーを水分に使いさらに「はちみつ」も入れました。
「カレンデュラ」の方は同じくカレンデュラティーを使いホホバオイルを最後に少し加え花びらも混ぜました。


